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3月16日のたより

”お待たせ〜!”



みなさん、こんにちは。梅だより3月16日号をお届けします。


3月の頭のニュースで、今年の東京での桜の開花予想は「3月の27日頃」という気象庁の発表を報じていました。そんなニュースを聞きながら、梅を見ている身としては「そんなに早く咲くのかなあ?」と疑問に思っていたのですが、案の定第2回発表ではそれよりも数日遅くなったようで、桜の季節が遠くなってしまった残念感と観梅をまだまだ楽しめるなあ、とうれしかったりもしたり。複雑な気分です(^_^;)。
 

さて、今日の梅の様子を。
今日は青梅の梅祭りでした。屋台の数も先週の倍くらい、人出も先週とは比べものにならないくらいのにぎわいでした。…が、梅の公園を正門から入ると目にはいるのはまだまだ2部咲きの木々ばかり。正門でスピーカに向かってしゃべっている人も「正面はごらんのとおり2分咲きですが東面の方は…」と、必死に説明している様がちょっとばかり滑稽でした。
 

とはいうものの、その言葉は嘘では無く、梅の公園の7割をしめる北斜面亜は3〜5分咲き程度。先週もこのような様子だったけに開花状況の遅さにじれてしまうのも事実です。
 

公園に入ってみると、お弁当を広げている人、カメラを構えている人、ペットと散歩する人…思い思いの休日を過ごしているのがほほえましいです。花はまだまだ完全な「満開」とはいえない面はあるものの、今日は紛れもない春の一日だったなあ、と思います。また、お祭りということもあって、左の写真のような風景も見られたのもまた楽しかったですね。
 

来週こそは…と言い続けて1ヶ月近くたちそうな気もしますが、桜の季節までずっと僕らを楽しませてほしいものです。
 


花の辞典にも今日の状況が書いてありますので、そちらもご参考にどうぞ★